「ドレージ(Drayage)」という用語をご存知でしょうか。業界では非常に耳慣れた用語ですが、多くの一般の方には馴染みのない言葉かもしれません。 今回のコラムではドレージについて分かりやすくまとめてみたいと思います。 ド […]
続きを読む...物流の5大機能とは
毎日の生活に欠かせない物流。そもそも物流とは何でしょうか。一言で言うとそのまま物(モノ、いわゆる商品)の流れということになりますが、川の流れとは違い、商品は自然発生的に流れません。商品を運ぶ車両、車両を運転するドライバー […]
続きを読む...燃料サーチャージとは
皆さんは燃料サーチャージという言葉についてお聞きされたことはおありでしょうか。 サーチャージとは英語でSurchargeと書きますが、いわゆる追加料金のことです。燃料サーチャージとは、特に物流業界の中では輸送にかかる、燃 […]
続きを読む...海上コンテナの最大積載重量について
海上コンテナを陸送する際に、実際のところ、どれほどの貨物を積載できるのか、気になっておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 まず結論ですが、「20フィート2軸シャーシなら〇〇トンまで積載可能」というようには規定さ […]
続きを読む...【物流基礎用語解説】フォワーダーとは
物流業務に携わっていると、カタカナの専門用語がよく出てくると思います。今回は、その中でも初歩的な「フォワーダー」について取り上げたいと思います。 フォワーダーとは、輸出入における物流や手続きを代行してくれる業者のことです […]
続きを読む...保税地域と万博
前回のコラムで、CFS(コンテナフレートステーション)について取り上げました。 CFSとは1つのコンテナに複数の貨物を混載するために貨物を積み込んだり、荷下ろしをしたりする場所、という説明をさせていただきました。 今回は […]
続きを読む...LCLとFCLについて
皆さんはLCLとFCLについてご存知でしょうか。 LCLとは、Less Than Container Loadの略で、1つのコンテナに複数の荷主の貨物が混載され、特定の荷主の貨物でいっぱいになりきらない(Less Tha […]
続きを読む...日本と外国の協定について
突然ですが、RCEPについて読者の皆さんはご存知でしょうか。RCEPは聞いたことがないという方もTPPという用語は聞かれたことはあるのではないでしょうか。TPPについで比較的認知度の高い用語で、経済連携協定に関するものと […]
続きを読む...【物流基礎用語解説】信用状(L/C)とは
前回のコラムで船荷証券(いわゆる、B/L)について取り上げました。 今回のコラムでは、船荷証券同様、国際貿易上よく利用される書類として、信用状(L/C)についてご説明したいと思います。 信用状は英語ではL/CまたはLet […]
続きを読む...関税について考える
今回は少し変わった切り口で関税というものについて考えてみたいと思います。 普段の食料品の買い物をする際、それぞれの食材がどこから輸入されているのか皆さんはチェックされていますでしょうか。 確認されている方はお気付きになっ […]
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